弱足☆ランニング

趣味の登山の体力作りのために始めた「ランニング」にハマって丸2年。初マラソンでサブ4を達成し、今度はウルトラマラソンに挑戦だ!と意気込んでいたところ、立て続けの怪我で意気消沈気味の日々。ブログを書いてモチベーション維持に努めているところ。まだまだ初級者だけど、いつかはモンブランを走るよ!

頑張れ伊豆トレイルジャーニー

今日は人ではなくレースを応援するという、ちょっと変わったタイトルです。
伊豆トレイルジャーニー実行委員会より、先日のレースにおいて修繕が必要なトレイルの破損が確認されたとの発表がありました。

詳細は大会実行委員会の公式Facebookページより。
https://www.facebook.com/izutrailjourney?fref=ts

破損個所というのは恐らく二本杉峠~仁科峠の泥のトレイルのことではないかと思います。前日の雪の影響のせいか、同区間は誰もが想像できない酷いサーフェスとなっていましたから。
『走れるトレイル!』を売り文句にしたレースだっただけに、この区間のサーフェスの状態は正直残念でしたね。(注:他は気持ちよく走れました。)
後片付けが大変だろうなと思っていた矢先の発表だったので、律儀に発表するんだなぁという印象です。(もしかすると本当に大ピンチなのかもしれませんが・・・。)

コースの補修・現状復帰は当然の義務ですが、それに留まらず今まで整備がゆき届いていなかったトレイルの補修も行い、ITJが契機として伊豆のトレイルがさらに良いものになるような仕組みを考えたいと思います。
今回の取組みはITJトレイルランニングが今後伊豆に根付くかどうかの分水嶺となると認識しています。
伊豆に来て頂いたばかりなのに大変恐縮ですが、修繕に関してのボランティア募集や寄付等が必要となった場合、ほんの少しでも構いません。お力を貸して頂きましたら幸いです。
Facebookコメントより引用)

今回、伊豆山稜線を走って思ったことは、このレースは継続してほしいということです。
美しい海と稜線の中を走り抜けるレースなんて、まずありませんからね。
他にも理由はいろいろあります。

  • トレイルレースの開幕戦として最適。
  • 伊豆はアクセスが良く、関東だけでなく中京・関西圏からも多くの方が参加しやすい(同宿者談)
  • この時期、大会が開催できるのも温暖な伊豆ならでは。
  • 伊豆には熊がいない。
  • 3月なので蜂の心配がない。
  • 温泉や街のホスピタリティが嬉しい。(温泉観光地ならではかな。)
  • 大会実行員会の対応の早さがいい。(第1回大会で出た不備にかなり対応できていた。例えばトイレの数。)

いいレースをありがとう。
微力ながら大会継続のお力になれればと思っています。

日々是好日○△□