弱足☆ランニング

趣味の登山の体力作りのために始めた「ランニング」にハマって丸2年。初マラソンでサブ4を達成し、今度はウルトラマラソンに挑戦だ!と意気込んでいたところ、立て続けの怪我で意気消沈気味の日々。ブログを書いてモチベーション維持に努めているところ。まだまだ初級者だけど、いつかはモンブランを走るよ!

M1040引退とmana7導入

3代目ランニングシューズとして活躍していたNewBalanceの1040ですが、最近はかかとが削れ、ちょっと使いづらい存在となっていました。
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赤いボディでシャア専用っぽいところが気に入って購入。
もとい、厚めのソールが気に入って購入しました。
表参道の直営店で購入。

初マラソンもこのシューズ。
腸脛靭帯炎で半年棒に振ったのもこのシューズ。
嬉しい時も悲しい時も一緒に経験した大切なシューズでした。

ランニングを始めたときは、厚めのソールが気に入っていたんですが、しばらく走るうちに路面の状態が伝わってこないのが気持ち悪いと思うようになりました。
また、履き始めたころは典型的な踵着地走法で、すぐに踵の外側が削れ、少しバランスの悪い靴底となってしまいましたね。

走法を改めた今なら靴の良さを引き出せるかもしれませんが、NewBalanceのシューズはちょっと高いのが難点で、二の足を踏んでいます。

実はM1040以降、3代続いたNewBalance派からAdidas派へ転向しています。
理由は安く買えるから。現実的な理由ですみません。(もちろん実績についても十分考慮していますよ)
でもこれは重要な要素。
シューズは消耗品ですし、高いのを買うとどうしても遠慮が出てきますからね。
それに安いからと言って粗雑に扱ってはいません。
安く買って大切に使うことが道具に対する礼儀だと思っています。
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さて今回、新規導入したのは「Adizero mana7」。

TJARで2選手が使用するなど、トレイルでも実績があり、名作の誉れ高いAdizeroJapan(Japan2ではない)の事実上の後継として注目されているモデルです。

まだリハビリ中のため全力で走れておらず、詳細な使用感については申し上げにくいのですが、他のAdizeroシリーズより少し硬い感じなのと、クッションは十分あると思いました。
もう少し履きこんで、シューズの良さを味わいたいと思います。

これでロード用ランニングシューズはすべてAdidasのものとなってしまいました。
現在使用中のモデルは4足で、いずれもWideモデルです。

Adizero takumi ren レース用
Adizero Japan2 レース&トレーニング用
Adizero cs10 トレーニング用
Adizero mana7 トレーニング用

不満があるとしたら、AdidasのWideモデルはカラーが白メインでちょっと地味なことぐらいですかね。

新しいシューズを導入すると、走るのがまた楽しくなりますね。
しばらくリハビリが続くけど、次に履ける機会を楽しみにしています。

日々是好日