弱足☆ランニング

趣味の登山の体力作りのために始めた「ランニング」にハマって丸2年。初マラソンでサブ4を達成し、今度はウルトラマラソンに挑戦だ!と意気込んでいたところ、立て続けの怪我で意気消沈気味の日々。ブログを書いてモチベーション維持に努めているところ。まだまだ初級者だけど、いつかはモンブランを走るよ!

ハセツネ入門3-寒さ対策あれこれ

ハセツネの行われる10月半ばとなると、奥多摩とはいえ、深夜は随分と肌寒くなります。
エリートランナーなら寒いぐらいでちょうどいいんでしょうけど、私を含む多くの方は、寒さに対して、なんらかの対策を講じる必要があるでしょう。

昨年、レース中盤の三頭山以降、多くの方がレインウェアを羽織っていた記憶があります。
レインウェアはレース必携品なのでみなさんお持ちだと思いますが、ゴツイやつは走り慣れていないと気持ちが悪いかもしれませんので、事前にレインウェアを着て走る練習をしてもいいかもしれませんね。

私は、昨年のレースでは、透湿性のある軽量のウインドブレーカーを羽織りました。
当日の天気にもよりますが、こちらの方が走りやすいと思います。

レースでの服装ですが、基本的に半袖の速乾Tシャツでいいんじゃないでしょうか。
後はアームカバーで調整。それでも寒かったら軽量ウインドブレーカー、レインウェアという形で羽織る感じでしょうか。

昨年走っていて長袖の方もお見かけしましたが、暑そうだし、袖をまくって走っていたので、なんだか邪魔そうな感じ。
特に昨年は前半暑かったので、例外なのかもしれませんけど。

最後に、これは僕だけなのかもしれませんが、寒い時期の長距離レースでは、ゼッケン裏に汗が溜まり、腹が冷やされます。そしてその後は・・・悪夢orz
私はインナーにFinetrackスキンメッシュを使ってるんですが、ゼッケン裏の汗が溜まるのだけは防げません。
昨年はウインドブレーカーを着て、体全体を暖めることで乗り切ったんですが、ここはゼッケンホルダーを使うとか、ランパンやザックにつけるとか、本質的な対策をしないといけないと思っています。
でも走りにくいんですよね。
大会までまだ時間があるので、この対策も考えなければなりません。

皆さんもお気をつけあれ。