弱足☆ランニング

趣味の登山の体力作りのために始めた「ランニング」にハマって丸2年。初マラソンでサブ4を達成し、今度はウルトラマラソンに挑戦だ!と意気込んでいたところ、立て続けの怪我で意気消沈気味の日々。ブログを書いてモチベーション維持に努めているところ。まだまだ初級者だけど、いつかはモンブランを走るよ!

ハセツネ入門2-ナイトランは怖くない

ハセツネといえばナイトレースの印象が強い方も多いのではないでしょうか。
事実、私の周りの方の多くが、ハセツネは夜走るから怖いと言っている方が多くいます。

実際のところはどうか?
もちろん人によるとしか言えないのですが、私の感想としては、ハセツネにおけるナイトラン自体、怖く感じることはありませんでした。

ただし、これは多少の対策をした上での話。
ぶっつけ本番は、きついというか無謀だと思います。

今回は、拙いながら昨年行ったことと本番の経験から、ナイトラン対策のポイントについて、まとめてみました。

熊怖い
 奥多摩が一番賑やかな夜。
 なにせ3000人近い人間が山を駆け回るんですから。
 当然、熊の方がビビッてます。
 ご心配なく。

お化け怖い
 私も怖いです。
 お守りを持って走りましょう。

一人だと怖い
 終始大渋滞のレースです。
 私も金毘羅尾根以外で一人で走ることはありませんでした。
 サブ15以上であれば心配無用。

足元暗い
 ライトを装備して走ります。
 ヘッド、ウエスト、ハンドライトの選択や使い方は人それぞれ。
 事前にライトを装備して長時間走や不整地走の練習が必要だと思います。
 早めに購入&練習し、感覚をつかんでおきましょう。

眠気対策
 1週間前からカフェイン絶ちをしました。
 当日はshotzでカフェインチャージ。
 かなり効きました。
 周りには缶コーヒーを持ってきている人もいました。
 ただし、しっかり睡眠をとることが基本だと思います。

寒さ対策
 ウインドブレーカーやソフトシェルを持っていきましょう。
 レインウェアでも代替可というか、それがほとんど。
 昨年の経験では、御前山や大岳山を通過するときに寒いなと感じました。

岩場が怖い
 大岳山あたりを試走しましょう。
 鋸山林道から大ダワから入るといいと思います。
 個人的には登りより下りの岩場が苦手です。

道迷いが心配
 分岐点には深夜でもスタッフがいます。
 一定間隔ごとに赤色点滅ライトが光っているので、心配ご無用です。
 とはいえ、小棡峠のところはスタッフいなかったような・・・。

個々の対策については、今後、機会があれば詳しく説明したいと思います。
事前にしっかり準備していれば、ナイトランは怖くないです。
むしろ楽しい!?